昔ながらの農業で自給を目指す 4
青年部はその名の通り若者の集まりで、活動力もあります。
その他にも直売グールプもあり、個人で引き売りしたり直売所を持っている人もあります。
その人たちをすべてひっくるめても地域社会の中では、2、3%です。
圧倒的多数派は農業以外の人です。
そんな中で農業をやって行くには、百姓だけで片付く問題ばかりではなく、むしろ、農業以外の人々に農業を少しでも理解してもらわなければ片付かない問題の方が多いのです。
少なくとも若い後継者のコンセンサスにはなっていると思います。
問題はどうやったらいいのかということなのです。
そこで、私たちの向ケ丘青年部ではより多く、より深く農業を理解してもらおうと、「ジャガイモ学校」というのを開いています。