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相撲博物館には錦絵(相撲版画)から番付、軍配、書籍、雑誌、新聞・切り抜き帳など相撲に関する資料が二万点以上そろっている。
錦絵などは展示室で展示され、雑誌などは事務室の机で閲覧することができる。
閲覧できるのは主に新聞の切り抜き、成績表(明治後期から現在まで)『相撲』などの雑誌である。
ただ開架式でないし、目録もないので、係の人に調べたいことを言って資料を出してもらうことになる。
たとえば二子山理事長(当時)の若乃花時代のことを調べようとする。
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相撲博物館には錦絵(相撲版画)から番付、軍配、書籍、雑誌、新聞・切り抜き帳など相撲に関する資料が二万点以上そろっている。
錦絵などは展示室で展示され、雑誌などは事務室の机で閲覧することができる。
閲覧できるのは主に新聞の切り抜き、成績表(明治後期から現在まで)『相撲』などの雑誌である。
ただ開架式でないし、目録もないので、係の人に調べたいことを言って資料を出してもらうことになる。
たとえば二子山理事長(当時)の若乃花時代のことを調べようとする。
若乃花時代のことを調べようとすると、係の人は成績表、『昭和の名横綱・若乃花編』、『名力士百選』、新横綱になったときや引退したときのことを記事にした『大相撲』とか『相撲』という雑誌、そして新聞の切り抜き帳を出してくれる。一つだけでなく、関連する資料を全部出してくれる。
資料が多いのは若貴と朝青龍だろう。
貴乃花は九二年の初場所に史上最年少で優勝したので、週刊誌の表紙にもなるし、単行本も出版され出した。
場所中もそれ以降もスポーツ新聞の一面は貴乃花の記事が多かった。
係の人に電話して「貴乃花のことを知りたい」といえば、それらの新聞記事の切り抜きや雑誌記事を読むことができるだろう。